ぞヴ記

トモぞヴP(@kamiposo)がUnityしたりするブログ

Googleサイトでホームページを作った話

こんにちは、凍結野郎です。

f:id:tomozoP:20180613091256p:plain

未だTwitter垢のロックは解除されません。アカウントかえして

 

ホームページを作ったよ

 

 

 こんなツイートを見かけた。

 

ので、さっそく作ることに。

f:id:tomozoP:20180702090029p:plain

 

ゲーム制作 ゾウノアシ

 

1時間くらいでざっくり作れちゃいました。お手軽!

 

  • 専門知識ゼロでもOK
  • お金かからない
  • お手軽に雰囲気が出る

 

という点でかなりグッド。ただ、ほとんどテンプレートみたいなモノなのであんまり凝ったデザインにはできそうにないです。

 

こういうページを作っておくと、今まで何をしてきたかが一発で伝わるのでイイですね!みんなもやれ!

 

 

 

 

プログラミングにおける「銅の剣」と「ダイヤの剣」の話

 

 

 

こんな事をツイートしたら、ちょっぴり拡散された。

 

で、少し思うところがあったので記事にします。(かなり主観的な意見です)

 

銅の剣、ダイヤの剣

f:id:tomozoP:20180614184507p:plain

自分はここ1年間ゲームを作っていただけのトーシローですが、上記のような事ははマジでよくあります。というか、自分で1から考えたような処理はほぼ確実に上位互換がネットに転がっています。

  

まあ、中には最強の剣を無償で配ってる最強のおじさんも居たりしますが。

f:id:tomozoP:20180614185801p:plain

 

しかし、初めからダイヤの剣や最強の剣を使うが正解なのか…というとそういうワケでもなさそうで。

 

 

 

 

  (ほか、「銅の剣」「ダイヤの剣」で検索すると歴戦のIT剣士の意見や嘆きが見られます) 

 

「まずは銅の剣で振るい方を覚えてからダイヤの剣を使うといいぜ」って事ですね。(もちろん最初からダイヤを使うのもいい事なんだろうけど)

 

剣の振り方が身につけば、ある程度剣の時代を生き抜けるのだと思います。

 

剣技期の終わり

で、恐らくは剣の時代も永遠には続かないでしょう。ブレイクスルーやらシンギュラリティやらそういうアレで、ある日突然今までの常識が通用しなくなったら…

 

f:id:tomozoP:20180614220339p:plain

で、魔法の時代もいつか終わり、次は銃、次は…という具合に時代は進む。

 

なんかこう…そういう変化についていける人でありたいですね(語彙不足)

 

 

f:id:tomozoP:20180614221556p:plain

とりあえず、銅の剣に拘るあまりダイヤを頑なに拒むようにはなりたくないな、という話でした。とくにオチは無いです。

 

 

 

年齢制限でTwitterのアカウントが凍結された話

遠い昔(8時間前)、遥か彼方の銀河系で…

 

【6/13 午前1時半】

f:id:tomozoP:20180613084627p:plain

この後起こる事など知らず、ニンテンドーダイレクトを観て興奮する男。スマブラ全員参戦はヤバかったです。

 

 

【午前2時】

f:id:tomozoP:20180613084953p:plain

スマブラで埋まるTLを追う男。

 

 

【午前2時10分】

Twitterを眺め、ふと何かに気付く。

f:id:tomozoP:20180613090351p:plain

 

(今まで設定できなかった自分の誕生年が設定できるようになっている…)

 

私は1998年生まれ、今年の9月で20歳になります。

 

それなのにどういうワケか自分の生まれ歳が選択できず、仕方なく今まで1997年生まれに設定していました。

 

f:id:tomozoP:20180613090516j:plain

(なんだか知らないけど設定できるようになったんだな、変えておこう)

 

 

【午前2時12分】

f:id:tomozoP:20180613091224p:plain

f:id:tomozoP:20180613091241p:plain

f:id:tomozoP:20180613091556p:plain

 f:id:tomozoP:20180613091728j:plain

 

f:id:tomozoP:20180613091256p:plain

 

 

 

 要するに

Twitterのアカウントが凍結されました。

 

上記のように、自分の生まれ歳を設定した瞬間にアカウントが一瞬で凍結されました。

 

「年齢を13歳以下に設定したアカウントが凍結された」という話はよく聞きましたが、まさか自分の身に降りかかるとは思いませんでした…というか私はもう19歳なんですが…

 

流石に焦って「俺は19だぞ!Twitterは算数もできねぇのか!」と悪態を吐いたりしましたが、どうやら原因はTwitterのアカウントを作った時点での年齢が規約的にアウトだったことらしいです。

 

f:id:tomozoP:20180613093244p:plain

トモぞヴ少年がTwitterを始めたのは2011年、つまり当時13歳



つまり、今回の件はわざわざ自ら規約違反を報告しに行ったようなものでした。バカス。

 

 

これから

いきなりの出来事に焦り、生まれ年が書いてある免許証の画像まで送ってしまったので、自分の規約違反を完全に証明してしまいました

 

つまり、以前のアカウントの復帰はほぼ絶望的です。やっちまった…

なので、当分は別アカウントで活動していくことにしました。

 

twitter.com

 

以前のアカウントでフォローしていた方々は覚えている範囲でどしどしフォローしていくので、よければこれからもよろしくお願いします…

 

 

 

まとめ

  • Twitterの年齢判定は「アカウント作成時点の年齢」が適用されるので気を付けよう!

 

  • 本当に一瞬で凍結されるから年齢は下手に弄らないようにしよう!

 

 

【Giri-Jumper】第8回1週間ゲームジャムに参加しました&得られた知見等

もはや説明不要ッ、unity1weekの時期がやってまいりました。やるぞ!

 

ギリギリギリジンジン

今回のお題は「ギリギリ」。毎度のことながら絶妙なお題です

 

 

 

 

こんな感じでいつもは火曜日くらいまで悩み続けるのですが、

 

 

今回はアッサリ決まりました。

 

ギリジャン・アクション

というワケでギリジャンアクションゲームを作ることに。

 

 ゲーム内容はDSの「有野の挑戦状」シリーズに入ってるミニゲームをイメージしてます(知ってる人居るかな…)

■くぐれ!ギリジャンMAX■ゲームセンターCX 有野の挑戦状2

 

 

いつも通り頭の中のイメージをそれとなく固めながら作っていきます。

 

序盤

 

1日でここまで持って行けた。

 

中盤

 

パーティクルを扱えるようになったので雰囲気を作りやすくなりました。背景にもバリバリ使っております。

 

終盤

 

で、こんな感じになりました。DotweenProは神です。

 

今回はえらくスムーズに開発が進みました。成長を感じるぞ…

 

 

完成

で、完成したモノがこれです。

 

f:id:tomozoP:20180609222924g:plain

無料ゲーム投稿サイト unityroom - Unityのゲームをアップロードして公開しよう

 

 ギリギリジャンプでスコアを稼ぐアクションゲームです。あそんでね!

 

 

 

大反省

よかったこと

・比較的スムーズに開発できた

・プロジェクトが散らからなかった

・割といい雰囲気にまとまった

・余裕を持ってアップできた

・演出に凝れた

 

 だめだったこと

・プレイヤーへの配慮が足らなかった

今回はアクションゲームという事もあり、操作に関する事には特に気を使いました。

f:id:tomozoP:20180612121305p:plain

タイトル画面に操作説明を入れてみたり

 

f:id:tomozoP:20180612121313p:plain

最初だけは易しめのステージを出すようにしたり…

 

自分なりにできるだけ工夫し、それなりに遊べるゲームを作ったつもりでした…

が、正直甘かった。

 悲しいかな、個人ゲーム制作というものは知らず知らずのうちにひとりよがりになっているのです。

 

今回、公開直前に友人にテストプレイを頼みました。

すると↑で「易しめのステージ」と評したところで死にまくっている!

 

f:id:tomozoP:20180612140511p:plain

 

 

「歩きながらジャンプできるぞ」「空中でも動けるぞ」とアドバイスしましたが、おそらくそれを口で説明してしまった時点でゲームデザインの敗北なんだと思います。(こんな事をTwitterで誰かが言ってた気がする)

 

それだけではなく、公開後の反応を観察しても「難しい」という意見が散見され、ランキングのスコア平均も想定より大分低め…

 

結局のところ、「アクションゲームマニアには丁度いいけど一般人にはムズいぜ」って感じのゲームになっちゃたような気がする。

 

「作ることと売ることは両翼の関係」というのは和尚様の金言ですが、今回はその先の「プレイヤーを逃がさない」事の重要さを痛感しました。

 

でもゲーム部分は気合入れて調整したからまあまあ面白いと思うから遊んで!ハマって!

 

改善点・知見

・「逃がさない工夫」については難易度を分ける、序盤をさらに甘くして成功体験を与える、むしろ「激ムズアクション!」と銘打ってターゲットを狭く深くする…などが考えられます。ここら辺は今後に繋がりそう。

 

・やはり実際にプレイしてもらえることで得られるフィードバックはデカいです。結局のところフラットな「ユーザー目線」は開発者になった時点でもはや見えなくなるような気もするので、頼めそうな人にテストプレイをお願いするのはかなり大切

 

・何回も繰り返し挑戦するゲームはリプレイ性に気を付けたほうが良さそう。ギリジャンパーの場合はミスったら「死亡演出→ゲームオーバー画面→クリックでリトライ」というプロセスを踏むのですが、死亡演出はカットor早送りできる手段を入れても良かったかもしれません。あと、キーボード操作のゲームなのでリトライもキーボード内で完結するべきだった(余裕があったら改善します)

 

・進捗は動画でTwitterになげよう(注目度上がる)

 

・音を弄るとイイ感じになる(Qiitaにまとめました)

qiita.com

 

 

 

 

 

というワケで、今回もたっぷり経験値を得られました。やはり1wgjは絶好のレベル上げスポット…

 

 

 

全Oculus GOユーザーはマジで『Virtual Virtual Reality』を遊ぶべき

f:id:tomozoP:20180520224755p:plain

 

今回はゲームの感想&超ダイマ記事です。ネタバレはほぼナシでいきます。

 

バーチャル・バーチャル・リアリティ

 皆さんは『Virtual Virtual Reality』というゲームを知っていますか?。

 

www.oculus.com

 

 話題のOculusGoで遊べるゲームです。Goを持ってる人ならストアで見かけたこともあるはず?

 

そしてこのゲーム、やたらと評価が高くTwitterでも好評っぽい。

 

なんでもあの『Portalに近い雰囲気らしいということで、速攻で購入しちゃいました。

 

で、結論から言うとメチャ面白かった。

というワケで、今回は『Virtual Virtual Reality』を激推しする記事です。推します。

 

 

AI様バンザイ

舞台は近未来、そしてゲーム内容は人間がAIのクライアントに奉仕するという何ともディストピア感溢れる設定。

 

f:id:tomozoP:20180520230259p:plain

ナビゲーターAIの「チャズ」。デザインが超俺好み

主人公はチャズのサポートを受け、Activitude社の労働力としてAIクライアント達の依頼を受けていくことになります。

 

そしてこのゲーム最大の特徴は「バーチャル空間の中でVRヘッドセットを被る」というゲームシステム。バーチャル空間の中でバーチャル空間に入る、まさにVirtual Virtual Reality

 

ゲームを進めるにつれ、バーチャル空間の中のバーチャル空間の中のバーチャル…(略)という具合にかなりワケのわからないことになっていきます。

 

f:id:tomozoP:20180520231200p:plain

 

やがて主人公は謎の人物から干渉を受けてチャズの目を盗み脱出の機を伺う、という(ある意味王道の)展開に…

 

この設定でときめいた人は絶対遊ぶべき。Portal』が好きな人は絶対楽しめる。

 

 

以下にゲームを遊んだ所感を纏めていきます。

 

 

・操作性がよい

まずこのゲーム、操作感が凄く良いです。

モノを掴む感覚が直感的かつ、移動は瞬間移動なので酔いが抑えられています。ヘッドトラッキングとコントローラのみでここまでやれるのか…という感じ。

 これからVRゲーを開発する予定なので、操作感や表現法はかなり参考になりました。

 

・「現実」がわからなくなる

前述のように「バーチャル空間の中でバーチャル空間に入る」というシステムのおかげで、遊んでると脳がフワフワしてきます。コレを遊んだ後にOculusGoを外すと現実に帰れるか不安になる。

 

・向かない人には向かないかも

 このゲームの特徴である「バーチャルの中でバーチャル」システムとそれに関連するメタっぽいゲーム構造、英訳特有のセリフ回しなどの影響(ちゃんと翻訳はされているので一応安心)でストーリーがちょっぴり難解です。

こういう感じの世界観が好きな人にはたまらないゲームですが、正直万人向けって感じではないような気もします…(でも遊んでるうちにストーリーはなんとなくわかるよ)

 

・若干不親切な場所アリ

 ストーリーの中盤に進め方がすごーくわかりにくい場所があります。(自分はマジで迷って1時間くらい悩んだ)

Twitterの反応を見る限り、同じ場所で悩んでいる人がかなり多いっぽいのでここはゲームデザインの問題なのかな…と思いました。

 

・「いま」遊びたい作品

ネタバレになるので詳細は控えますが、ゲームを進めるうちに「なぜ人間がAIの為に働いているのか」「チャズは何者なのか」といった謎が解き明かされていきます。

その過程はAIやVR技術が発展途上にある現代において…なんか考えさせられます(語彙不足)

 

・とにかく遊んでくれ!!

と、まあ色々書きましたが全体的に見てかなり良作だと思います。

ゲーム内容は2~3時間程度のものですが値段も1000円程度なので映画を1本観るようなものです。

 

そしてこのゲーム最大の難点は、プレイできる環境が限られているせいでプレイしてる人が少ないこと!

 

このゲーム、かなり含みがある…というか色々と解釈できるのでとにかく人の感想が読みたい!超読みたい!

 

 

というワケで全OculusGoユーザーはVirtual Virtual Realityを遊んでくれ!

 

 

 

UnityでOculusGo向けVRゲームをつくろう!【設定編】

 

f:id:tomozoP:20180517085322j:plain

 

OculusGoが届いたぞ~~~!!

 

 

というワケで、Twitterに流れてくるGoの魅力に耐えられず衝動買いをした。貯金は消し飛びました。

 

 

 

VR開発、始めます

 さて、このOculusGoですがAndroidで動いているようです。つまりUnity製アプリが動かせる!

 

つまり、夢にも見たVR開発がお手軽にできてしまうワケです。こりゃやるっきゃない!

 

というワケで、今からUnityで作ったモノをOculusGoで動かすまでの経緯を纏めていきたいと思います。

 

 

設定をしよう

あたかも「OculusGo開発講座」のような書き出しでしたが、ぶっちゃけその辺は「OculusGo Unity」でググれば出てくるので割愛します。

 

既に「この記事いる?」って感じですがまあ知見は多いほど良いということで…

 

syuuki-k.hatenablog.com

 

qiita.com

 

 

 

ざっくり手順を纏めると、

 

①OculusGo側で設定する

②Unityでandroidビルドの設定をする

③ビルドする

 

って感じです。大体は手順通りに進めれば大体問題ないと思います。

 

この際、おそらく一番手間がかかるのは②のandroidビルド設定です。

既に経験済みの方はご存知かと思いますが、Unityはandroidビルドの設定がメチャ面倒です。マジで。

 

androidビルドで詰まるポイントは多いですが、特に難解なのがAndroidStudioのSDK managerに起因する問題です。

 

Unityのバージョンによってはかなり苦労するかもしれませんが、頑張りましょう。以下に参考になるサイトを貼っておきます。

 

qiita.com

 

blog.naichilab.com

 

 

 

デバッグモードにするのを忘れずに…

 

 

 

 

ステージを作ってみよう

というワケでビルドの設定が完了しました。しかしカラッポのプロジェクトをビルドしても面白くないので、実際にOculusGoで動くモノを作っておきましょう。

 

まずアセットストアでVR開発に必要なアセットをDLします。

 

f:id:tomozoP:20180517093139p:plain

http://u3d.as/Jvp

 

「何でもいいからとにかく動かしたい!」という人は、ここでScenesファイルの中から適当なシーンを開いてビルドすればOKですが、せっかくなら自分の作った世界の中を見回してみたいものです。というワケで、もうひと手間加えていきます。

 

 

私の場合は、たまたまアセットストアで見つけたイイ感じの町を使っていきます。(実はコレが原因で後々苦労するんですが…)

 

ここの設定ははとても簡単で、Maincameraを消してPrefabs内のOVRCameraRigを置くだけです。

 

コントローラの設定やら何やらは後々必要になりますが、とりあえずこれで3D空間に入って見回すことができるようになります。アセットのちからってすげー!

 

 

いざビルド、しかし…

ここまで設定すれば、あとはOculusGoにビルドするだけです。レッツビルド!

 

そしてビルドに成功…したものの、ここで問題が発生しました。

 

 

なぜか周囲を見渡そうとすると、黒い部分が見えてしまいます。

 

これは結論から言うと、使用したアセットのシーン内に含まれていたTerrainが激重だったのが原因でした。要するに「重すぎて処理が追い付いていなかった」というなんとも単純なミスです。これに気付くまで1時間くらい悩みました…

 

もし同じ症状で悩まれている方が居たら、色々と削って軽くすることをお勧めしまします。Mesh Bakerとか使うといいらしいです(よくわかってない)

 

ちなみに、ビルドしたアプリはOculusGoのライブラリ→提供元不明から開くことができます。

 

 

というワケで、無事にVR開発デビューに成功しました。

 

ここからさらにゲームっぽくするにはコントローラーの入力を扱わなければいけないのですが、その辺りはもう少し分かってきたら記事にしてみたいと思います。

 

 

「マッハ新書」を書きました

booth.pm

 

やりたい!

 

tomozop.booth.pm

 

 

やった。

 

 

ちょうどこのブログを始めて1年だし、20歳の誕生日も近くなってきたので「なんかするか…」と思っていたところ、上記の「マッハ新書」ブームが来ていたので振り返りがてら自分の事を書きました。

 

お金取れるほどの内容ではない(というかこういう事にお金払ってくれるような人をガッカリさせたくない)ので無料にしました。マッハ新書本来のコンセプトとは異なってしまうかもしれませんが…(予防線)